保険見直しのABC

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保険見直し診断お願します!友達が40代で再婚しました。
ご主人は54歳で子供はいません。
生命保険の相談ですが…ニッセイ終身保険[重点保障プラン]①死亡高度障害保険金 定期保障特約………………………3,680万円 終身保険……………………………320万円 3大疾病保障定期保険特約………1,000万円②火災.医療関係特約からの入院給付金等 5日以上継続入院後の通院(通院特約)…………日額3000円 ケガで入院(新災害入院特約、短期入院特約……日額5000円 病気で入院(新入院医療特約、短期入院特約……日額5000円 ガンを直接の原因とする入院(ガン入院特約)…………日額3000円(終身) 契約は平成13年の47歳で現在54歳です。
合計保険料月29916円です。
57歳で更新時保険料75796円になります。
子供がいない二人で5000万の保障が必要でしょうか?
しかも57歳で更新すると7万以上…ご主人は親もいなければ子供もいない独身でしたニッセイのおばちゃんに言われるがままに生命保険に入ってたようで再婚した彼女は困っています。
この保険は解約してまったく別の保険に入りなおしたほうがいいでしょうか!?
それともこの保険を何とか生かす方法はありますか?
もし今解約すると…120万円戻ります。
一生涯保障の終身保険だけが最終的に残ります。
それも320万となります。
それ以外の特約は全て掛け捨てです。
約3万の保険料でいったいいくら終身保険に充当されているのかを確認しましょう。
仰るようにお子さんがいないのためにそれほど保障額は必要かどうかです。
保障を下げるには定期保険特約を減額します。
減額はいつでも可能です。
一番問題なのはそれを外交員に言って素直に特約減額をするかどうかです。
下手すると転換される可能性があります。
転換はこの保険を言葉巧みに下取り(解約させて)してその返戻金を新しい保険の掛け捨て部分に一時払いとして充当されてしまうことを意味します。
ですので定期保険特約をまあ1千万か1500万程度にするか保険料を支払えるのであれば変換権を使って定期保険特約を終身保険に変更しても良いかも知れません。
ただし今の年齢で保険料が決まりますので私見では54歳ですので定期部分を減額が良いでしょう。
また入院などが何歳まで継続できるかを確認します。
場合によっては健康であれば通販の終身医療保険(払い込み年齢などあるもの)に加入してこの保険は終身保険だけを残るのが良いかも知れません。
いずれにしても鴨ねぎ状態の保険と言えます。

サラリーマンの死亡退職金ってあるのですか?
最近話題の保険見直しショップなるところで、FPの方に、「今亡くなっても死亡退職金が1千万円は出るから、こんなに保険をかけなくていい」と言われました。
見舞金程度だと思っていたので驚きました。
大手都市銀行勤続20年総合職男性です。
某都市銀行を昨年末退職しました。
退職金規定なんて 現役行員は知ってる人のほうが珍しいでよね。
私も 今回退職にあたって はじめて 隅から隅まで調べました。
退職金規定によれば 退職金支払事由が 銀行都合か 自己都合かで大変金額に差があります。
で、死亡の場合であっても 退職金は支払われます。
さらに 在職中の死亡は死亡弔慰金も支払われますし、退職金とは別の話ですが、住宅ローンを抱えていれば生命保険で完済になります。
そのうえ 厚生年金の遺族年金とは別に 企業年金が支給されます。
私の銀行でいえば 20年勤続の前後で金額が急上昇するので質問者さんが勤続20年を超えていて、かつ多額の住宅ローンを抱えていれば 笑い話ですがいま お亡くなりになるほうが 残された家族は経済的には 恵まれた状態になると思います。
いや 私たち同年代の間では そういう話で盛り上がりました。
残念ながら 退職してしまったから もう間に合わないな、と。

保険見直し相談のお店について妻が保険に入りすぎているような気がします。
(以下参照)http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1216609447そこで無料で保険見直し相談のお店が近くに有るので思ったのですが、解約するかしないかの判断だけで相談に行っても良いのでしょうか???お店的には新しい保険の紹介をして紹介料や成約料を貰っていると思うのですが、解約だけだったら何もメリット有りませんよね?このような使い方が良いのかどうか聞いてみました。
保険の見直しかまたは新しい保険をすすめられると思います。
その場では「そうですね考えます」後日電話が必ずかかってきます。
そのときに「とりあえず解約だけしてまたあとで考えます」解約してまたかかってきますからそのときにきっぱりと「やっぱりいりません。
」もしくは「他できめました」・・・・・・・といえるかどうかです。
向こうも入ってもらおうと必死ですから・・・。
きっぱりいずれ拒否ができるなら相談したらいいと思います。
流されやすい・押しに弱いというタイプでしたら夫婦で話あって必要かどうか判断してきめたらいいと思います保険の相談=新しい保険への加入と思うべきですよ。