保険見直しのABC

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主たる生計者が妻です。
生命保険見直しでご意見いただきたいです。
妻47歳(年収500万 ) 夫47歳 (アルバイト年収100万) 子供二人(男児小6 女児小2) 現在加入中の保険 妻 ニッセイ 終身保険 55歳払い込み終了 1000万 医療特約5日目より5000円 掛け金10000円/月 チューリッヒ 定期 1000万(10年定期) 入院5000円掛け金 3900円/月 夫 三井生命学資保険(長男) 掛け金12000円/月 全労災 掛け金2700円/月(医療プラス;死亡時600万 入院3000円)お恥ずかしい話ですが、妻が死亡した際の、遺族年金がないことを最近知り、不安です。
なので、妻があと3000万ほどの終身保険に加入することを考え中です(ソニー、東京海上日動あんしん、AIGあたりで)。
しかし、掛け金が高いのに、貯蓄性があまりないので悩んでおります。
貯蓄として、1500万ほど現在使用目的なくあるのでそれを、終身の掛け金にスライドさせていこうかと思案中です。
しかし、こちらでべんきょうさせていただくと、1か月の掛け金は、手取り月収の1割にとどめるべきとか・・・チューリッヒは、更新がくると、倍額になるので、更新するかどうかも迷っています。
生命保険の外交のかたは、1日目から出るとか、10000円出るとか 3大疾病 女性疾患医療特約をつけるようすすめてきますが、掛け金をふくらませても・・・と悩みます。
現在のところ借金なし。
車なし(購入予定なし)。
持家(マンション)ですが、ローンは完済しています。
詳しい方がいらっしゃったら、ご意見ください。
詳しくはこの内容だけでは分かりませんが確かに保障額は足りなそうですね。
1500万円以外に貯蓄があるのであれば、それを元手に終身保険に入るのもひとつの方法です。
その際は、1)一時払い終身保険2)低解約型終身保険、定期保険の前納全期払い3)外貨建て終身保険の前納全期払いの方法が考えられます。
この3つであれば、解約返戻金が60歳までには払込額より増えますので、よいと思います。
しかし、1)と2)の場合には払込額に対する保障額が低い(1500万一括で保障額2300~2500万円くらいでしょう。
)のであまりお勧めしません。
3)の場合為替リスクはありますが、1200万円弱程度で$300,000位の保障が得られるので、こちらのほうがよいかも知れません。
(某社のドル建て終身保険を10年払い、年払いで前納全期払いにした場合)なお、前納全期払いにした場合、現在円高ですので払込リスクは消えます。
(受け取り時のリスクは残りますが)これであれば、貯金もある程度残せますし。
これにもともとのニッセイの終身を残して(医療部分は解約)、アクサを解約。
医療保険を別に考えればよいと思います。
その際には、県民共済を考えるのもひとつの手です。
(死亡保障もありますので)これでお子さんの大学卒業までは4500万程度の保障になります。
お子さんが独立したら、ドル建て終身を必要な時期に解約すれはよい。
ということになります。
使う予定のないお金の有効活用を考えることはよいと思います。
ただ、預金からスライドさせるより、一括払いか前納のほうがよいと思います。
※前納の取り扱いは、保険会社、保険種類によって違います。

31歳 独身 女 保険見直し現在保険の見直しを考えています。
先日FPと相談をし下記の通り提案していただきました。
A保険会社【入院保障保険(終身型)】 ≪月額保険料 ¥4170-≫●保険内容 入院保障保険(終身型)60日 (保険期間、支払期間共に終身) 給付金日額¥10000- ・死亡保証金なし手術給付特約 (保険期間、支払期間共に終身) 給付金日額¥10000-生活習慣病長期継続入院給付特約120日 (保険期間、支払期間共に終身) 給付金日額¥10000-高度先進医療給付特約 (保険期間、支払期間共に80歳) 給付金日額¥20000-B保険会社【特定疾病保障終身保険】 ≪月額保険料 ¥4204-≫●保険内容死亡保障 (保険期間:終身 支払期間:65歳満了) 給付金 200万高度障害 (保険期間:終身 支払期間:65歳満了) 給付金 200万月額払込保険料合計 ¥8374-現在のところ結婚・出産の予定はありません。
癌家系である事と、私自身が6年前に上皮内癌を患った経緯がある為生活習慣病長期継続入院給付特約、高度先進医療給付特約と特定疾病保障終身保険は外せないと考えています。
これとほぼ同じような内容でもう少し(ほんの少しですが)安い保険もあったのですがそちらには過去の病歴の事情により加入出来ませんでした。
この内容を見ていただき、何か改善するべき点があればみなさんのアドバイスをお願いします。
全体的に保障内容が低いように見えますが、保険料との兼ね合いもあるのでしょう。
また、過去に癌を患っていらっしゃるなら加入させてくれる保険会社を捜すところからスタートしないといけませんね。
引き受けてくれる会社で保障内容を充実させるのが得策かと。
*保険は万人が1人のため、1人が万人のため。
という原則に基づいていますので、保険金支払いの確率が高い方は公平性のバランスが崩れるので、お断りする会社が多いですよ。