保険見直しの基礎を学ぼう

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生命保険見直しの際の保険料支払いについてこの度主人の生命保険の内容の変更を考えています。
先日保険会社の方から「今までの保険料より少し上がります」と連絡を頂きました。
今までの保険料は年払いにしてるため、来年の3月分までは既に支払い済みなのですが、内容を変更してからの保険料の支払いは、既に払い終えている保険料との差額を支払えばいいのでしょうか?
それとも全く別に一から支払い直すことになるのでしょうか?
ご指導よろしくお願いします。
現在継続している保険の保障内容を変更する場合は年払いの場合は来年3月までの変更分の保険料の差額を支払うことになります。
また内容を変更しているはずが実は転換だったということも十分考えられますのでその場合は非常に問題が残ります。
転換は継続している保険を解約して新たに保険を加入することになり解約返戻金を新しい保険のほとんど掛け捨て部分に充当されてしまいますので保険料は見た目同じか若干上下することになります。
内容変更の増額、特約の中途付加などは十分に説明を受けてないようを確認しないとのちのちトラブルの元になります。
通常あなたの質問内容では差額を支払うだけですので記入した書類は変更申請書、請求書などのはずです。
申込書などではないことを確認しましょう。
また内容変更の場合はその場で差額を支払うのが普通です。

生命保険。
見直しを薦められましたが全く無知で困ってます。
母がかけてくれていたのですが最近から自分で払うことになりまして…。
何から見たらよいのかもわからず力を貸してください。
今まで月5000円だったのを6700円にするよう薦められてます。
何から考えたらよいのでしょう。
私28歳女、旦那とふたり暮らし。
将来は子供ほしい予定です。
ふたりとも会社員。
薦められているのは日本生命みらいサポートEXです。
28歳の会社員、女はまず何から考えて保険を見直せばよいのでしょうか…アドバイスお願いします。
お子さんがまだであれば優先は医療保障だと思います。
万が一があってもどちらも生きていけると思います。
私は医療保険ついては2つに分けて考えます医療保険については60歳で支払済みをお勧めしています。
定年から5年無給時代、年金暮らしの時に保険料で経済的負担になり大変ではないかと考えているからです。
保険料は支払済みにして保障は終身保障の安心を備えて欲しいから医療保険は支払済みを提案しています。
もう一つはがん保険です。
がん治療は現段階ではお金がかかってしまいます。
ガン保障については通常の健保治療では高額療養費の上限からから日額5000円もあれば良いのですが、最近は放射線治療や抗がん剤治療など入院を伴わない治療や健保の適用外である先進医療など治療法もさまざまです。
そのような治療を受ける場合入院保障だけでは対応できません。
そのような治療に対応するためにはガン診断給付金が出る保険で診断給付金で対応する必要があります。
やはり最低でも診断給付金は100万円はあった方が安心だと思います。
がん保険は終身払いをお勧めしています。
理由は①保険料が安くなる②70歳超えると健康保険の負担が1割負担で済み、月44400円以上の負担が要らない(現役所得者未満の所得の方)③高齢になるまでガンにかからないと老化からガンの進行が遅くなるのため70歳で辞めてもいい保障だと思っているからです。
60歳支払済みより終身払いの方が70歳までの総額も少なくて済む。
これが理由です。
一例をご紹介するとしたら医療保険は・損保ジャパンひまわり生命、健康のお守り(保障は終身、支払いは60歳まで、入院60日、七大疾病時には60日延長、先進医療保障付)で日額5000円プラン(月2564円)保険料をクレジットカード払いが出来る方がよい、手術給付金で他の医療保険で入院日額の10倍<帝王切開など>(日額5000円で5万円)のところ20倍支給(同10万円)方が良いならオリックス生命キュア(月2245円)が良いと思います。
日額5000円で不安かもしれませんが、高額療養費制度もあって月8万円強<80,100+(医療費-267,000)×1%>越えると超えた分は返ってきます。
また女性の場合女性疾病も乳がんや子宮ガンなどがん系以外は通常の医療費で治療が済むので特にそれに上乗せしなければならないことはないと思います。
追加するならがん保障と言うことで日本興亜生命の終身がんですが、月払い額1500円満たないと年払いになるのですが、・日本興亜生命 終身がん保険(日額5000円、がん診断給付金100万円<上皮内新生物も同額、複数回支給>、終身保障、終身払い)で年保険料11020円(月換算919円)です。
ちなみにがん保険は70歳まで払っても総保険料約46万円ですががんと診断されれば診断給付金が100万円給付されるので無駄の少ないがん保険です。
死亡保障も同時にご検討であるなら1つは健康のお守りの代わりにオリックス生命のキュアエス(入院日額5000円、保障は終身、支払いは60歳まで、入院60日、七大疾病時には60日延長死亡時には250万円)です。
月4670円ですが、60歳まで払ってもそれぞれ約179万円で、死亡の際には250万円支給されるので、一度も医療を使わなくてもある意味損のない医療保険です。
もう1つは葬儀代と割り切って安く済ませたいなら県民共済の医療1型(月1000円)に入る方法もあります。
病死で200万円、交通事故死で500万円、入院日額怪我で2500円、病気で2250円(5日目から)と65歳まで保障が付きますし、医療の上乗せにもなります。
老後の葬儀代は退職金などで用意すればそれまではつなぎとして使えると思います上記より医療保障のみであるなら・健康のお守り+がん保険=月換算3483円です・キュア+がん保険=月換算3164円です60歳以降はがん保険だけの保険料で済みます。
死亡保障もご検討なら・健康のお守り+がん保険+県民共済=月換算4483円です・キュア+がん保険+県民共済=月換算4164円です・キュアエス+がん保険=月換算5589円です65歳以降はがん保険だけの保険料で済みます。
ご紹介は一例ですので、詳しく設計するにはまず月保険料がいくらまでなら支払ってやっていけるか等、基本方針を決めた上で総合保険代理店や来店型保険ショップ等複数保険会社取り扱っているところ2,3箇所で相談すると質問主さんにとって一番納得できるものが設計できるのではないでしょうかご不明な点などありましたら、プロフに載せているメールまでご質問ください。